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2011年10月27日 01:57 / カテゴリ:[ コラム ]
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その頃は私は仕事を初めばかり。
優しい先輩達には「大丈夫だよ」と優しく言ってくれていたのですが、
私としては
「ちゃんと役に立てているのだろうか」
「周りに迷惑や手間をかけていないだろうか」
という不安がありました。
不安を取り除くには、環境になれることと早く仕事を覚える事だと思っていたので、
分らない事はストレートに「教えてください」と聞くようにしていました。
私の指導を担当してくれていた男性に1番多く質問していたように思います。
「教えてください」
「お時間よろしいですか?」
と言いながら、その男性から様々な事を教えてもらっていました。
まさかそんな私の行動が、男性に恋愛感情を抱かせてしまうとは思いもよりませんでした。
「俺達、付き合おう?」
そういわれたとき、一体何がそうさせたのか分らずにいました。
恐らく
私がその男性を頼りにすることや、教えてくださいと
実質的に距離を近くすることで「親近感」を越えたものを
抱かせてしまったのだと気がついたのは、
それから暫くしてからでした。
私は「一先輩」として好きだったので、気持ちにお応えすることは出来ませんでしたが
暫くは気まずかったのは言うまでもありません。
思わぬところからの恋愛。
無意識のうちに相手に「好意があるのかも」と思わせてしまうときもあるんですね。
2011年10月20日 07:56 / カテゴリ:[ コラム ]
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恋愛は障害があったほうが燃えるんです!これは本当です(笑)
皆さんが「恋の障害」と聞いて思い浮かべるのはどんなことでしょうか?
「借金」?「親が反対している」とか?まあ、障害と一口に言ってもいろいろですよね。
例えばですが、こんな障害は燃えるのではないでしょうか?
恋の相手が会社の上司。年齢が離れているというのもいいですが、
会社が恋愛禁止令を出しているところなら、関係を隠さなければいけませんよね。
そういう相手と少しヒヤヒヤしながら、葛藤しながら悩みながら付き合うというのは
燃えるそうです。そして「絶対にこの恋をうまくいかせたい!」という思いが
生まれるので、そのカップルの間の絆も強くなるそうなのです。
それから、似たようなパターンですが「先生と生徒」という関係も障害ですよね。
高校生・・・だとちょっと犯罪の可能性もあるのでアレですが、大学の、生徒と
教授との間の恋なんて、いかにも障害が多そうな感じがしませんか?
お互いに立場が違いすぎるカップルは、やはり「成就させたい!」という気持ちが
他の人よりも強いので、卒業後にすぐに結婚してしまったりとか、先生のほうが
仕事をやめてまで教え子と結婚してしまった!という例も少なくないようです。
そして、障害のある恋愛を乗り越えた二人は、二つの末路を辿ります。
「こんなに大変な思いをして結婚したんだから頑張ろうね!」と絆が強まる場合と、
逆に「障害が無くなった」ことで、一気に冷めてしまい別れる(離婚)するカップル。
どちらも、心境としては分からなくは無いです(笑)
障害があることは恋を燃え上がらせますが、それだけに必死にならずに冷静に
お互いを見つめる時間も大事なのかもしれません。意地になることが恋ではないのですから。
2011年10月9日 03:11 / カテゴリ:[ コラム ]
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ゴールデンでやってる子どもに見せたくないテレビ第1位の番組が、男に女がメールを送って、下心があるかどうか調査するバラエティーがある。
男には彼女がいるにも関わらず、今は特別な関係の女はいないとか言って。
あの番組こそ、PTAが何と言おうが男の真の姿を写してくれてる。
ここで、あんたに質問。今は素人がテレビ番組に出演する機会が減ってしまったけど、もし、ステディがいるあんたに女がモデルみたいに綺麗な人が言い寄って来たらどうするんだ?ふらっと行ってしまうか、行ってしまわないかをあんたは選べる。
同じ男の俺は、残念ながらテレビ的には全く面白くない行動をとる。どれだけ美人でも彼女以上の女はモデルだろうが女優にはいないからな。
俺は公言するよ。
「大好きな彼女がいます。」ってな。
美人なモデルから見ると、俺は他の男からしたら面白くない男かも知れない。でもどうでもいい女にどう思われようが興味はない。
俺は最高に彼女を好きになってしまった。俺は俺なのだから。あんたは寂しい男をいつまで続けるつもりだ?
2011年10月7日 07:43 / カテゴリ:[ コラム ]
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女性の会話の中で「だよねー」ってのを聞きますよね。「そうだよね」つまり共感する言葉です。女性は共感することで、友情を感じ、また愛情も持ちます。たくさんの共感ポイントをもつ人が、友達であり、恋人になれるのです。男性の場合は、自分の意見を曲げることをしません。
曲げない意見を持つ人とも友情を感じることができます。ここは大きな違いがあることを、男性は肝に銘じておいたほうがいいでしょう。ですから女性を相手にする場合、意見をぶつけ合うよりも意見を聞いてあげる、意見に同意してあげることがポイントなのです。
とはいえ、自分の気持ちとは全く違う意見を持っている女性に「そうだよね」といつも共感するのが難しいことです。ネットの世界ではいくらでもできるかもしれませんが、その先の関係=実際に付き合うことを目標としているなら、そんなにも意見が違う女性とうまくいくわけがありません。ですから最初から無理をしないでも共感できる、同じような考えを持っている人をターゲットにすることが肝心です。
そして「同じような考えっぽいな」と思う人がいたら、積極的に話かけていきましょう。そして「何か困ったりしてないの?」なんて助け舟を出してあげるといいでしょう。また相手が主婦ならば子育てで困っているかもしれません。独身ならば仕事のことで困っているかもしれません。
いずれにしろ、相手がどんな状況にいるかを把握して、相手のことを考えてあげるのが大切なポイントです。